ゆるい家事を推奨します

手抜き風の家事で効率化

料理をいかに楽にするか

手抜きをしても美味しくできれば万事OKなのが料理です。
時短で美味しく賢く料理をこしらえて、誰も損をしない世界を目指しましょう。
初めに決めておく必要があるのは、一週間ごとのスケジュールです。月ごとだと飽きたり変更が生じるので週間が良いでしょう。
献立を決めておくと、買い物も調理もスムーズにいきます。メニューが頭にあればあらかじめ材料をまとめて切っておくこともできますし、保存しておいてあとで使いまわすということもできます。
また、毎日作らなくてもいい手抜きとして、外食の日や中食の日も組み込んでおくと良いです。あらかじめ外食なども決めておき了承を得ておけば、特に罪悪感もなくただ楽できたなと思えるものです。料理をしない日、というお休みDAYも必要です。

料理のあとの片づけを楽に

食べ終わったあとにも家事はあります。「ふー!食べた」で終わりではないのが辛いところですね。洗い物もどうにか効率化したいところです。
洗い物は、そもそも出さないというのも考え方としてありでしょう。
盛り付けのときにワンプレートにすれば必然的に使うお皿は減ります。日本人ですので丼物も良いですね。
災害時のようにラップを皿にかけるとか、紙皿を使うという手もありますが、そこまでいくと味気ないので平気だという人だけにしましょう。
また外食や中食の日があると、片づけ自体もなくなるので楽できますね。コストを計算しつつ少しは取り入れてみましょう。

食べたものをキッチンに運ぶ、という動作は家族全員にルールとして守ってもらうことも大事かもしれません。片づけものは家族の協力もある程度必要ですね。